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JALビジネスクラスで配布された冊子

春節中の日本滞在から、上海へJALに乗って帰る際には、
偶然アップグレードがかかって、ビジネスクラスに案内されました


搭乗から2時間弱が経って、そろそろ飛行機も下降するかという頃。

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CAからこんな冊子を任意で配布してもらえました。(無料)


JAL GUIDE Vol.14 2009/2010 と書いてあるのですが、
2009年に蜜は何度か、JALのビジネスクラスに乗る機会があったけれど、
配布されるの初めてなんですがー(笑)


ちなみに、蜜と同様にJALのビジネスクラスに何度か乗った人に
このことを話したところ、「自分ももらったことがない」とのこと。

配布は気まぐれ(?)のようですね...


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目次を見ると、とりあえず中国の主要都市の案内がある模様。
(北京と上海のページが大部分ですが)



やはりここは、蜜としての見所は、上海♪

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たった少し間、上海から離れていただけなのに、
観光名所やお店の名前、地図や通りの名前の1つ1つが懐かしかったです。



これから降り立って、また長く日常を生活する場所の復習としては、
結構最適なイントロダクション的な要素があって、楽しめる冊子でした



けれど、やはりJALといえば、
こんな冊子を配布してる余裕はあるのかしら?
という一抹の疑問は、今や頭の片隅によぎっても致し方無い。。。 ですよね?

ちなみに、これを発行しているのは、
(株)JALブランドコミュニケーションさんという会社。

「あぁ、じゃあグループ会社にこの仕事を委託して採算を…」
云々、
勝手に考えを巡らせていましたが、
あとで家に着いて、 で調べてみて初めて、ちょっと衝撃を受けました。


この冊子、一般には 売り物 なんですね  

※1冊、735円(税込み、送料別) だそうです…。



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でも実は、それよりも更に気になったのは、この「実用 中国語会話」のページ。


見えますかね?

なぜか、必要以上に、
「ン」と発音すればよいものを「ヌ」と表記されたこのフリガナ。


「看看」・・・カヌカヌ
「試穿」・・・シチョアヌ
「菜単」・・・ツァイダヌ
「买単」・・・マイダヌ



このまま律儀に発音したら、多分 通じない と思いますよ。。。



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[Tokyo File:4] 恵比寿 「エビスバル」

今回、「日本に帰国したら絶対行っておきたい」 と思っていたお店で、
最後に記事としてupするのは、コチラ


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恵比寿駅西口からすぐの、「エビスバル」。


この方 が、以前オススメされていまして。

正直、蜜は、その昔この界隈は相当ウロウロしていたというのに
なぜかこのお店の存在には気づいておらず、
知らなかったというのがちょっと悔しかったというのもあり…(笑)


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なにやらとっても良いワインバルだというので、期待を込め、満を持して来店♪


かなり小ぢんまりとして席数も少ない店内は、すでに満席。
訪れたのが金曜夜だったというのもありますが、きっと人気も高いのでしょうね。
それにしても女性客の多いこと!


このお店で1番面白い特徴だな、と感じたのはやっぱり、

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店内のワインセラーを前に、ソムリエと一緒に自分でワインが選べるところ!


1番上の段から順に、2500円/3500円/4500円以上
リーズナブルな品が分かりやすく並べられており、
しかも、それぞれの値段ごとに、赤・白・スパークリングの全てが
種類も豊富に取り揃えられている
という。


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座席やメニューから離れて選ぶだけで、なんでこんなに楽しさが倍増するんでしょうね?


↑こちらのスパークリングワインは、
「エビスバル」のすぐ近くのフレンチレストランで、婚礼用の乾杯に
出しているものと同じなんだとか。

気取らない感じの優しいソムリエが、
さりげなくオススメポイントを教えてくれるのも、またいい感じ。


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右の写真のムール貝の酒蒸しは、トマトの酸味も加わったスープが美味しすぎ!


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白ワインが進みます。今度はオーガニックワインをチョイス


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左)牡蠣のベーコン巻き。牡蠣もベーコンも肉厚で、贅沢すぎる美味コンビの逸品☆
右)麺モチモチのバジルパスタは、じゃがいもとエビが大きく、これだけでもおつまみになります。



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最後にもう1本追加した白ワインには、チーズの盛り合わせを添えて。


いやー。いいお店でした。

 小さくまとまった店内は、明るくカジュアルな雰囲気。
   +
 家庭的で温かみのあるフードメニューは、どれを食べてもかなり美味。
   +
 リーズナブルかつ種類も豊富なワインは、楽しく選べる演出付き。


恵比寿の駅前にあって、
この3拍子がバランス良く揃ったクオリティの高さは、本当に素晴らしい!


ぞーたんさん が、最高に気に入っていると紹介されたのも頷ける、
まさに 『気取らない素敵なお店』。




…にくいね(笑)


*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■エビスバル■
東京都渋谷区恵比寿西1-9-2 YAMAビル 1F
JR・地下鉄恵比寿駅 西口 徒歩1分
Reservations: 03-3476-0491

※お店のHPは コチラ




↓東京の記事はこれでおしまい。上海情報はこちらをクリック♪
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[Tokyo File:3] 西早稲田 「Bar jubilant」

蜜の大学時代の先輩が、去年の夏、西早稲田にバーをOPENしました。

Bar jubilant

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すでに上海に移り住んでしまった後にその連絡を聞いたので、
今回の帰国の際には絶対に立ち寄ろう!と楽しみにしていました。


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オーナー兼バーテンダーである池田さんは、昔から
大人な飲み方をするお酒の似合うイケメンな先輩ではありましたが、
まさか自分でバーを開く夢を持った方だとまでは知りませんでした…。

都内の有名ホテル・レストランなどで修行を積んだ後、
念願かなって、この 「Bar jubilant」 をオープンされたとのこと

ちなみに jubilant とは、歓喜という意味だそう。


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静かで上品、オシャレな雰囲気にまとめられたフロアは隅々まで手入れが行き届いており、
池田さんがこの店へ注ぐ思い入れの度合いが窺えました。



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お酒の取り揃えも洋酒から和酒まで十分にあり、幅広いオーダーに対応できそう♪


メニューも差し出されましたが、
「もちろんお好みで何でも作るよ」 と、にこやかに池田さんが言うので・・・

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『ホワイトレディ』と、お通しの牡蠣の燻製。


手際良くシェイカーを振る姿もきまっていて、
知人といえど、思わず憧れの目で見とれてしまいましたよ~(笑)

また、この自家製の牡蠣の燻製が、

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オツに美味しすぎる!

スモークチーズに牡蠣の旨味がプラスされたようなお味の逸品。

池田さん自身が、改良に改良を重ね、お店の厨房でスモークしてるんだそう。
「1つ150円で追加できるよ」 と言うので、思わず
さらに2つ頼んでしまいました♪


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2杯目は、これまたメニューを見ずにバイネームでお願いしました。そう、『Stinger』


終始穏やかな物腰の落ち着いたトークと笑顔、それとともに
真摯な面差しで本格的なカクテルを作って差し出す池田さんの姿に、
プロのバーテンダーとしての自負と質の高さ を垣間見ました。

あぁ、きっと
夢と愛を込めて、このお店を大切にオープンされたんだろうなぁ・・・
と伝わるものがあった。



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グレープフルーツを使った爽やかで軽やかなカクテル

↑これを作ってもらう時に、
「何色がいい?」 なんて訊ねられる遊び心も、女性としては嬉しいもの。



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とっても素敵なお店で、すっかり気に入ってしまいました♪


今後は、もう少しフードメニューも充実させて、
1軒目からでも使えるバーにしていきたい と考えているとのこと。

現在は、不定休で PM20:00~AM5:00 の営業ですが、
貸切・イベント等でのご利用も、予算・人数に応じて柔軟に承っているそうなので、
様々なシチュエーションでお気軽にお立ち寄り頂ければと思います



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Bar jubilant■
東京都新宿区西早稲田2-18-19 YOKE V 2F
明治通り×早稲田通りの先

副都心線西早稲田駅 1番出口 徒歩4分
東西線高田馬場駅 7番出口 徒歩6分
JR山手線高田馬場駅 早稲田口 徒歩9分
都電荒川線面影橋駅 徒歩6分

Reservations: 03-6457-6165
         090-1838-3409

※お店のHPは、現在作成中とのこと。




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[Tokyo File:2] 銀座 「バー・フォーシーズンズ」

銀座で、ここより好きなバーはないです。


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「バー・フォーシーズンズ(BAR FOUR SEASONS)」


「Fabi's」のイタリアン でワインを楽しんだ後、
冷え込む銀座の並木通りを、3人で賑やかに歩きながら向かった先は、
これまた蜜たちの思い入れある 「バー・フォーシーズンズ


1年半ほど前に、気に入る落ち着いたバーが見つからなくて、
銀座じゅうを1時間ほどグルグル探し歩いた果てに、たまたま見つけた名店。

けれど、偶然&初来店にしてはちょっと入りにくいというか、
小さなビルの4階にあるので、フラッと立ち寄るには
まずあまり目立たないのです。(1階に看板が出されてはいますが)

なので、その時座ったカウンターで接客して下さったバーテンダーさんに
「こちらのお店は、何かでお知りになったのですか?」
と尋ねられたほど。
なるほど、ここはどうも常連客も多いようですね。


それもそのはず。
「バー・フォーシーズンズ」で出されるカクテルは、
本当に格別に素晴らしいですから



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蜜が愛してやまない、「バー・フォーシーズンズ」のモスコミュール。

ここに来たらまずはこれでしょう、と。
(実際、初来店の際にバーテンダーさんにお勧めされました)


このモスコミュールは、ジンジャーの風味が違います。
飲んだ後、喉に残るフレッシュな辛み。
普通のジンジャーエールでは勿論こうならない。
ウィルキンソンを使ったとしても、やはりここまでいかない。

その秘密は、カウンターに置いてあるウォッカのボトルにありました。

スライスされた生姜がそのままウォッカに漬けられているのです!


だから、こんなにスッキリと辛みが効いて美味しいんですね。

ちゃんと銅のマグカップで出され、
飲むたびに唇にあたる、キリッと冷えた感触もまた心地よい。



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モスコミュールで喉を潤した後、続いてオーダーしたこちらのカクテルも、
ここでしか味わえない秘密があるので、蜜がいつも頼むもの。
(すみません、名前は忘れてしまったのですが・・・)

こちらは、ジン?ウォッカ?のボトルに、
鷹の爪のような赤いスパイスが漬け込んであるという。
それを使って、シンプルに作り上げられるこのショートカクテルは、
やはりピリッとした辛みが、お味のポイント。


会話を楽しみながら少しずつゆっくり味わうには最高のカクテルなのですが、
そのアルコール度数の高さ故? どうも飲みすぎ注意のようです。
3杯目を飲み終えてさらに頼もうとしたら、バーテンダーさんに止められました(笑)

なので、もう1度モスコミュールに戻って、クールダウン。


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まさに大人の憩いの場といった小さな店内は、あらゆる点で落ち着きと質の高さを感じます。


ここでしか楽しめないカクテルと久々に再会できた喜びは、
蜜をあまり酔わせすぎることなく、
終始その格別な味を心ゆくまでじっくりと堪能させてくれました。

上海から帰ったらまず最初に訪れたいと思っていた、
この 「バー・フォーシーズンズ(BAR FOUR SEASONS)」。


蜜がこのバーを愛する気持ちを共有してくれる、素晴らしき友人たちと
一緒に、東京の夜のひとときを過ごせたその瞬間が
本当に幸せなのでありました。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■バー・フォーシーズンズ(BAR FOUR SEASONS)■
東京都中央区銀座4-3-12 伊藤ビル4F
晴海通り×並木通り
地下鉄銀座駅 B4出口 徒歩1分
Reservations: 03-3563-0808



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[Tokyo File:1] 銀座 「Fabi's」

先週半ばからの蜜の日本滞在は、
親友との思い入れある銀座のイタリアンダイニングバーのディナーで幕を開けました。



午前中まで上海の景色と空気、中国語の飛び交う世界の中にあって、
飛行機であっという間の2時間半、
あまりにも短すぎて、まだ気持ちの切り替えの方がついていけてません。

上海⇔東京なんて、なんだこんなに近いんだって思い知る。
少なくとも地図上の距離は。
それでもやっぱり、東京でしかやれないことがあり、会えない人がいる。
一方で、上海でしかできないこともあり、ありえない出会いもある。

だから、どちらの場所にも「帰る」時には、特別な感情が込み上げるのだと思う。


* * * * * *


7ヶ月ぶりの東京の地下鉄の人ごみと日本語の海の中を泳ぎながら、
逸る心と急ぎ足で向かった先は、銀座8丁目の「Fabi's」。


上海に住む直前、梅雨の大雨の中を、惜しんで訪れて以来。

地下にあるお店の前で蜜を待ってくれていた親友と、しばしの抱擁 を交わした後、
よく見知った変わらず明るい店内に足を踏み入れると、
美味しいワインを上手に選んでくれるイケメン外人(通称)ファビちゃんからも
「おかえりなさい」と。

そして、もう1人。
そこには、その夜ここにいるはずのない顔ぶれが!


日本にいた頃、仲良くしてもらっていたその先輩は、
いつも多忙を極めているというのに、たまたま数時間前に蜜の帰国を聞きつけ、
万難排して急遽飛び入り参加してくれたというサプライズ。
・・・これは嬉しすぎました


こんな幕開けに、馴染みの店。
もう、ビールの乾杯前から3人のテンションはMAX (笑)



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このサーバーから泡も美しく注がれるビールは本当に美味しい!


さっそく話題が盛り上がりすぎて、メニューを見る余裕もないのですが、
そんなものは関係なく、蜜たちがここに来たら必ず、
1人1品でオーダーする前菜は、


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「Fabi's」特製のカプレーゼ。


見た目は一般的なそれと変わりませんが、
ここのカプレーゼは、ここでしか味わえない。

「Fabi's」のカプレーゼで出される水牛モッツァレラチーズには
お店で特別な一工夫が施されていて、
他のどこでも食べたことのない、溶けるような柔らかさとコクがあるんです。

そして絶妙な具合で、旨味のある塩とスパイスが振りかけられています。

カプレーゼは大好きなイタリアンの前菜なので、どこのお店でも頼みますが、
「Fabi's」を凌ぐ美味しさは無い、と断言しちゃいます


ファビちゃんは蜜たちがこのカプレーゼを愛しすぎていることを知っているので、
「残りあと1皿だけど要る?」と訊いてくれて、

もちろん、その最後の1皿、独り占めさせて頂きましたとも
(3人で合計4皿のカプレーゼを頼むグループ…笑)



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ファビちゃんに、毎度おなじみの好みを伝えて選んでもらった白ワイン。


『ALBANA DI ROMAGNA』。
軽やかな口当たりで、すいすい飲めてしまう。
他の2人は赤を頼んでいたので、これもほぼ蜜の独り占め状態♪


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芝エビのオリーブオイル煮。


スペイン料理屋さんに行ったら必ずこれを食べる蜜の好みを知り尽くした親友は、
ひたすらトークが盛り上がる中にあっても、
きちんと気を配ってオーダーしてくれました☆ (さすがだ)


この他にも、その日のオススメだったカラスミのパスタや、
お肉料理などを頂きましたが、相変わらず本当にどれを食べても美味しい!
わりとオーソドックスなイタリアンメニューが並ぶのですが、
1つ1つの素材の味や調理法が優れているので、感動が違います。


もちろん、ワインとの相性も最高
ファビちゃんに相談すればいつも間違いがないので、
実はこのお店でワインリストをきちんと拝見したことがないほど(笑)

こんな風に気さくに話しかけられる人柄のファビちゃん1人が
フロアを仕切っているところが、また「Fabi's」の人気のひとつのはず。
本格イタリアンダイニングバーとして銀座8丁目にありながら、
小ぢんまりとした店内はシックすぎず、上品に明るくカジュアルな雰囲気。


だからでしょう、常に満席。(予約すら取りづらいことがしばしばあります。)



その人気のおかげか、
ついにこの春ごろを目処に、店舗を移転するんだとか。
その場所、(同じ銀座8丁目なのですが)
なんとあの博品館・バーバリーの並び、GODIVAの下あたりを予定とのこと。


銀座の大通りに進出ですよ~


また次回の一時帰国の際にも、きっとこのお店を訪れるでしょうが、
今ある良さをそのまま生かしつつ、
新生「Fabi's」がどんな風に生まれ変わるのか、今からとても楽しみです♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Fabi's■
東京都中央区銀座8-7-19 belle銀座1 B1
地下鉄銀座駅 B5出口 徒歩4分
JR新橋駅 銀座口 徒歩4分
Reservations: 03-3571-8868

※ぐるなびにお得なクーポンあり。コチラ




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映画「サヨナライツカ」によせて - 3:アユタヤ -

日本では、今日から封切りとなりましたね。

映画をご覧になった皆さんのご感想はどうなんでしょうね?
蜜は来月、東京で観てくるので、それまでは知らないでおこうかな
少なくとも、映像が美しいであろうことには間違いなさそう。


さて、そんな「サヨナライツカ」の軌跡を辿る記事、
今回の<アユタヤの風景>のご紹介でいったん区切りたいと思います。


* * * * * *


タイ郊外の世界遺産アユタヤまで足を伸ばすのに、

・効率良く観光スポットをいくつも巡りたい
・暑さの和らぐ午後から回りたい
・どうせなら遺跡のライトアップも観てみたい
・できれば象にも乗ってみたい


この願いを、お手頃な値段ですべて叶えてくれる現地ツアーがあります!

Alan1.netさんの 「象さんとお散歩 感動のライトアップアユタヤツアー」

美味しくて大満足な夕食付きで、お1人様2000バーツ(約5500円)。
市内中心部の集合場所からマイクロバスに乗って出発します


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最初はこんな都会な景色も…


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1時間後アユタヤに到着する頃には、緑いっぱい。

向かう途中の高速道路では、バンコク市内を抜けたあたりから
もうずっと長閑な田園風景が続いていましたよ。



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とうもろこし型が特徴の、クメール風の趣ある寺院ワット・チャイワッタナラーム。


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けれど、そこに並ぶ仏像のほとんど全てが、その首から上や腕を切り取られています。


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一種異様なこの光景は、ビルマ軍によって激しい破壊がなされた
アユタヤの悲しい過去の歴史を如実に物語っていました。


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遺跡の向こうに見える川。この川面を背景に、沓子は豊へ「ずるい」という呟きを繰り返す。



場所は移って、

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ワット・ロカヤスター。全長28mの、巨大な涅槃物がひっそりと横たわっています。


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大きい・・・



そしてお次は、

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ワット・マハタート。


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これもビルマ軍侵略の爪跡。
破壊された仏像の首が、菩提樹の木の根に捨て置かれたためなのか、
長い年月を経て、仏像の顔を包み込むように生え伸びていったのだそう…。


菩提樹といえば、釈迦です。
釈迦がその下で悟りを開いた、という逸話で知られています。
この起源はインドであり、国も異なるわけですが、
蜜はなにか因縁のようなものも感じて、とても畏れ多い遺産に思えました。


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夕暮れのワット・マハタート。


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ここで豊は沓子の過去を知り、また彼女の自分への気持ちを言葉で聞くことになるのですね。


* * * * * *


ツアーの内容に組み込まれている、象に乗ってのお散歩は、
このワット・マハタート観光の前にあります

象乗りは、現場で追加料金300バーツ(約800円)を支払うと延長コースとなり、
20分ほど楽しむことができるようになるので、オススメです。

ワット・マハタート観光の後、指定レストランで夕食となります。
あらかじめメニューは決まっています(飲み物は別料金)が、
タイ料理の基本が揃っているコースで味も美味しく、とても満足でした♪



そして、最後のお楽しみ

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クライマックスは、遺跡のライトアップ!


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橙色のライトに彩られた数々の遺跡、その幻想的な夜の顔を目に焼き付けて、
蜜たちツアーの一行はアユタヤを後にしたのでした。




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映画「サヨナライツカ」によせて - 2:バンコク -

前回の記事で「サヨナライツカ」の原作小説への個人的見解
あれだけ書いておきながら、upした後に、
あれはやっぱり何かそういうこととも違うかも… とか、
考えさせられたことを全然上手に伝えきれてないような… とか、
深みに嵌ってしまって、なんだか悶々としている、ちょっと弱腰な蜜です

コメントや拍手を下さった方、ありがとうございました。
感想や想いは人それぞれ。
そういうのを1つ1つ聞いてみるのが面白いって思っています


* * * * * *


去年の国慶節のお休みには、
そういうわけで「サヨナライツカ」の舞台も意識しつつ、タイを訪れてみました。

・・・と言っても作品中に登場するのは、1975年当時の彼の地。
今とはだいぶ雰囲気も異なるでしょうけれど。
ドン・ムアン空港も、もう国際線では利用されていませんしね?(笑)

それでも、
スワンナプーム空港に降り立って眼前に広がる風景、体に感じる気だるい熱風は、
そこに豊と沓子の面影を偲ぶには十分、刺激あふれるものでしたよ


その中でも、今回は<バンコクの風景>を中心にご紹介したいと思います。


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トゥクトゥクからの流れる景色。


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昼間のパッポン通り。夜は全く違う様相に・・・
(でも夜の写真が無かった...)



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そして、ザ・オリエンタル・バンコクへ。


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陽の光に明るく輝く、グリーンの鮮やかなエントランス。


このザ・オリエンタル・バンコク
実は1974年にマンダリン・オリエンタルホテルグループの傘下になっており、
しかし永らく「マンダリン・オリエンタル」の名を冠さないでいたのですが、
2008年9月に、「ザ・オリエンタル・バンコク」から
「マンダリン・オリエンタル・バンコク」に名称を変更したのだそう。


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2人が最初に待ち合わせをした、あるいは再会を果たしたロビーホール。


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お目当てのオーサーズ・ラウンジへは、ロビーホールを左に行きます。


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左)ガーデンウィングと呼ばれる旧館、フレンチレストランの「ノルマンディ」の名も見えます。
右)2人が何度となく通ったはずの、オーサーズ・ラウンジへと続く廊下。



その廊下の突き当たりを右に曲がると、
オーサーズ・ラウンジのまばゆいホワイトが目に飛びこんできます!


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この階段の上から先が、
サマセット・モームやジョゼフ・コンラッド、ノエル・カワード、ジェームス・ミッチナー
の、4人の作家の名を冠したスイートルームになるのですが、

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残念ながら、ここから先へはスイートルームの宿泊客のみとのこと…。


2人が幾度となく愛を交し合ったサマセット・モーム・スイートに、
蜜自身が実際に泊まれるのは、もうちょっと先になるかと思われます。。。

今回の旅では、
このオーサーズ・ラウンジでアフタヌーンティを堪能してきました♪
それはそれは素晴らしい思い出なのですが、そのご紹介はまた別の機会に



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チャオプラヤー川を挟んだ、ザ・オリエンタル・バンコクの対岸の景色。


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ザ・オリエンタル・バンコクのホテルの裏は、もう水上バスの乗り場なのです!

その駅名も、そのまま「Oriental」。
ここから蜜も乗ってみました
生暖かい夜風に吹かれながら、夕闇のチャオプラヤー川を走るのは最高の気分!


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水上バスから、ザ・オリエンタル・バンコクを臨む。



また別の時に、別の駅から乗り込んだ水上バスからの風景。

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悠然と流れるチャオプラヤー川で眺めた夕暮れは、
今でも目に焼きついて離れず、また思い出すとゆったりした気持ちになれます。


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新加坡へ行く☆ vol.6

シンガポール最終日。

朝、目覚ましは認識したものの、この2日間の疲れからすぐに起きれず・・・
友達からの電話にびっくりして目が覚める。
なんと蜜の乗る夕方の帰国便のお見送りに来てくれるとのこと

ホテルをチェックアウトして、オーチャードロード沿いでランチを探します。

途中、S$9の可愛いサンダルを発見!
蜜が持ってないタイプのペタンコサンダルかつオシャレなもの。
上海でもずーっと探していたけどなかなかお手頃な品に出会えなかったのに、
まさかこんな所でめぐり逢うとは~


さてさて、ランチ。

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かなりの人で賑わっていて、席の確保も一苦労。

ここは確か、オーチャードロード駅のION地下のフードコートだった気がします。
最後だし、シンガポール名物料理を食べおさめておきたい!と思って、
見つけたある店舗の「フィッシュヘッドカレーの看板。
蜜がすかさず拙い英語で注文すると、

店員さん:「人数は何人で食べるの?ハーフにするか?」

と心配されました。蜜が1人だということを告げると、
どうも「それではハーフでも多いけど、どうする?」と言っている様子。


この時はまだ、その量の多さをみくびっていたのです。


せっかく最後だし、「OK, OK」とハーフをお願いするも、
なんとお会計、S$25!(=約1700円) 高い。。
しかも「今から作るので20分くらい待ってて」と言われる。


この辺から、ちょっとイヤな予感はしていました が。



待つこと約20分。
店舗の方から、男女の従業員が2人がかりで持ってきたモノ、それは・・・


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どーん!!


もう1度お見せしましょう。。

sP8100639.jpg
シンガポール料理④ フィッシュヘッドカレー ※これでもハーフ


これを女1人の狭いテーブルの前に立派に置かれた、その恥ずかしさといったら...
フードコートの席、混んでるんです。
とりあえず、みんな一瞥します(笑)

そんな視線から隠れるように、とにかくいそいそと食べ始めるしかない蜜・・・

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それでも取り分ければいい感じ♪

お味の方は、なかなか美味しいです。
蜜は辛さに強いのもあるけれど、そんなに辛くはないです。
でも香辛料は程よく効いていて、あっさりどんどん食べ進められます

そうは言っても、この量じゃ頑張っても2/3が限度だけどね

蜜は、日本で流行のあのスープカレーが大好きなんですけど、
「うん、これで半年分くらいのスープカレーを一気に食べたから、もういいわ」
というのが感想ですかねぇ(笑)



お腹もいっぱいにな(りすぎ)ったところで、タクシーに乗り、いよいよ空港へ。
2.5日間、遊びまくったシンガポール。
楽しくて暑かったシンガポール。
その思い出を確かめるように、この風景を忘れないように、
タクシーの窓から見える外の景色に目を凝らします。

空港へ到着し、友達と再合流
途中、ジャムや調味料の瓶詰めはやっぱり機内持ち込みがダメだったという
ハプニングに見舞われながらも、無事出国審査を終え。

友達:「さっ お別れのビールといきますか

・・・ですよねぇ~  (そればっか…)


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かんぱーい! と、友達が頼んだおつまみ。

シンガポールの観光は、友達のおかげで数倍も楽しめたというお礼。
1番の面白かった思い出は、やっぱマーライオンタワーのお兄さんの視線?とか。
シンガポールでは時間も気にせず飲めて良かったよね~とか。
蜜が上海へ帰ったら、またしばらくは2人で飲めなくなること。
次は友達が上海へ来てくれる約束。その時やりたいこと。

そんな他愛もない話をしながら、空港での別れのビールを味わいました


「じゃあ、また絶対どこかで飲みましょうね~♪」
の2人らしいごあいさつで、蜜はゲートへ

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これに乗って、帰るところは東京ではなく上海なのね~と...


さようなら、シンガポール。

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ステキな旅の思い出ができました

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新加坡へ行く☆ vol.5

シンガポール2日目の朝。

おはようございます」のごあいさつが照れたのは、なぜなのでしょうね…?(笑)


起きたら10時半(!)だったので、仕度したらもうランチの時間に。
シンガポール名物のホーカーズ(屋台を一箇所にまとめたようなフードコート施設)を
見物がてら、ひとしきりまわってみた後に、
前日の友達のオススメ話から、ぜひ食べてみたかった↓コレをチョイス。

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シンガポール料理③ バクテー(肉骨茶)

あとは、もうすでにこの旅ではお決まりの?
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でも、このTigerビールのジョッキ、なんと氷入り
日本にいたら、ビール好きのこの友達&蜜としては「邪道!」って言うでしょう。
でも、ここシンガポールでは、ホーカーズやテラス席で飲むビールの場合は
氷でも入れないと暑さですぐぬるくなってしまうので、よくあるそう。

「でもすぐ溶けちゃうし、ビール薄くなっちゃうじゃない?」
「いや、Tigerは元々薄いから、意外とあんま気にならないよ」

・・・確かに。っていうか、違和感なく、冷えててフツーにメチャうまです!(笑)
これ結構いいかも。
同じく薄い青島ビールにも使えそうな手じゃない?


バクテーの方ですが、ランチしたここは、松發日夜市肉骨茶という
若干小奇麗なプチ・ホーカーズといった所にあります。(上の階は普通のビル?)
ガイドブックに載ってたので行ってみたのですが、わりと有名?

蜜はバクテー初体験だったので、
お肉の出汁と、大~好きな胡椒の効いたスープの組み合わせに、大満足でした♪
前に別のお店で食べたことのある友達は、
「ちょっと万人受けな感じ。アッサリした味にまとまってるかも」と言っていました。
でも十分おいしかったです~


お腹もいっぱいになったところで、せっかくここまで来たことだし、
リトル・インディアでも散策してみようか?
という話になり、歩き始めてはみたものの・・・・・・

暑い!とにかく暑すぎる!!


さすがは赤道直下ちょっと手前のシンガポール。
「昼間は20分歩き続けることができないほど」って友達の言う通りかも
まぁ、それでも蜜はなんとか耐えうるほどだったのですが、
友達の方がツラそうで。。(男の人の方が暑さはこたえるのかもね)

それにしても、
1日のうちで1番暑い、午後2~3時にわざわざ外を歩き回るのもナンなので
とりあえずタクシーに避難(笑)
オーチャードロードに戻って、足裏マッサージでもすることにしました

1時間のコースですっかり癒された後に、再度リトル・インディアに戻って、
途中、駅前の草広場にたむろしているインド男性の群れに唖然とし、その数の暴力に耐えながら、
ムスタファ・センターでシンガポール土産のお買い物を。

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舌出してて可愛いマーライオンキーホルダー。どうもありがとう


その後、友達の勧めで、ドリアンを初体験してみることに!
おじさんが車引いて売ってるような屋台で食べたんですけど
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果物の王様、ドリアン。女王のマンゴスチンも一緒に。

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中を開けるとこんな感じ。

果物屋のおじさんも自信をもってオススメ(?)の、大ぶりで身がぎっしりのドリアン。
蜜の感想としては、においよりも食感の方が独特と思ったかなぁ。
果物なのに水っけがぜんぜん無いのね
食べられないほど苦手ではなかったけど、すごくお腹に溜まるネットリ感…。


これをパクパクと全部たいらげるアナタ、すごいよ(笑)


ドリアンのようなクセのあるものに虜になるのは、あるイミ彼らしい?
それに比べて、女王のマンゴスチンは普通においしいのね。
瑞々しくて甘酸っぱい。

それにしても、百聞は一見にしかず、というのはまさに本当ね。
あの見た目、匂い、味・・・もう忘れません



さて。
私たちは、ドリアン臭をプンプンさせながら、タクシーに乗って北へ。
本日のメインイベント、ナイトサファリに向かいます

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まずは、トラムに乗って夜の園内を全体的に回ります。
このトラム、日本語専用のものがあるのでとっても助かる
ディズニーランドのジャングルクルーズのようですが、
まったく異なる点は、動物たちがすべて本物(生きてる)ということ!
しかも、絶滅危惧種や珍しい動物もいるので、見所満載です。

そして植物も、(管理はされていますが)人工的な感じは全然しない。むしろ自然。
シンガポールの気候も手伝って、日本では見ることのできない熱帯雨林を味わえます。
これがすごく良かった!

  蜜が敬愛する映画「戦場のメリークリスマス」の1シーンで、
  舞台となったジャワ島の夜のジャングルの映像が色濃く印象に残っているのですが、
  こんなふうだったんだろうなぁ… と想像して遠い目になっちゃった。


途中通った湖?のような場所も、息をのむほど静謐に美しく、魅入ってしまいました…。


トラムを降りた後は、徒歩でじっくりまわれるイーストループを散策。
お目当てだったモモンガが飛んでくれなかったけど(笑)
その代わり、友達と私はコウモリの区画で盛り上がってた
放し飼いで自由に飛び回ってる中を歩くんだけど、
あれは超音波で距離を測って飛んでるから人にぶつかってこないんですよね、確か。


散策も終わった後、さくっと食事。

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園内のフードコートにて。ビールももちろん飲めます


その後、動物のショーを観るために、並ぶ
※普段は並ぶほど混んでないそうですよ。
これがなかなか暑くてキツかった
なにせ園内はずっと外なので、涼みようがなくずーーっと暑いわけですが、
さらにここで人混みの中を並ぶのは…


sP8090628.jpg
それでもなんとか観れました。最終回だというのに満員御礼

このショーの見所は、動物の芸を楽しむというよりは、
司会上手のお姉さんの機転と、ゲストに選ばれた観客の力量によるものかと

この時、観客に選ばれたニュージーランド人のお兄さん、冴えてました
それにしても、
「南半球から、まぁよく遠い所まで旅行に来たのね」って思ったんだけど、
友達から「シンガポールとオーストラリアは島続きみたいなくらい近いから」と言われ、
地理は分かってたつもりなのに、なんかすっっごく実感して、納得。

そうだよね、ここはシンガポール。赤道の近くなんだ。


帰り道に、なにげなく話したことだけど、ここは南十字星が見える国なんです。当たり前に。
あいにく今は、野焼き?のせいで星は見つからなかったけど。
南十字星なんて、日本じゃ波照間島まで行かなきゃ見られない。
上海でも、もちろん見えない。

南半球に旅行したことのない蜜にとって、
南十字星が見える国に行くことは憧れだった



1年じゅう暑くてほとんど四季のない、赤道直下近くのシンガポール。
今さらながらそれを深く実感して、感動した夜でした



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新加坡へ行く☆ vol.4

シンガポールの夜です。

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クラークキー(CLARKE QUAY)

運河沿いの夜景が見たい!と言ったら、↑ココへ連れてってもらいました
すてき~♪
空いていたらテラス席でもゴハンが食べられるのですが、あいにくこの時は満杯。

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友達オススメの、チリクラブ(シンガポール名物カニ料理)が有名なお店へ


『JUMBO Seafood (珍賓海鮮楼)』 です。

sP8080588.jpg skani.jpg
シンガポール料理② ブラックペッパークラブ   この(右図アップ)蟹が、メチャうまっ

蜜は、辛いものの中でも胡椒系の味が特に好きなので、
チリクラブとペッパークラブを散々迷った挙句、今回はペッパーの方にしたのですが、
これがspicyでとっっても美味しい!!

実はそんなにカニ好きではないんです。(どっちかとゆーとエビ派)
取りづらいわりに味が淡白めなとこが、なんか残念な感じで...
でも、これは違う。激ウマなペッパーソースを絡めると、
手や口をベタベタにしながらも食べ進めたくなっちゃう魅力が出るから不思議

そしてなによりも!ビールにぴったり~


適度にお酒も進んだところで、もうお腹いっぱい。
『JUMBO』を後にし、次のお店で飲み直すその前に、ちょっと夜景散策へ


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マーライオンパークです

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摩天楼を背景に、ライトアップされた元祖マーライオン

よく巷では「世界3大ガッカリ」なんて言われたりしますが、
蜜的には、そんなにガッカリでもなく、むしろ結構うっとりしましたよ
夜景だったからかしら?
なかなかステキだと思うんですけど。
お台場にある、なんちゃって自由の女神よりず~っといいと思います...


その後は、お待ちかね、

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シンガポール・フライヤーです!!!


世界最大(級?)の観覧車で、設計を担当したのは故・黒川紀章氏なんだとか。

でも、それよりなにより予想外だったのは、
1つのカプセルが最大28人まで乗れる大きさで、基本は相乗り
なこと(笑)

カップルには物足りないかもしれませんね・・・
でもカプセルによっては、中にテーブルがあってお皿やグラスが置いてあったので、
予約すればきっとそういうデートにも使えるんでしょうね。
旦那さまや彼氏に、サプライズで演出してもらえたら幸せですよね~


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もうすぐ頂上。。


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「乗って良かったね~♪」って友達と言い合うほど、ステキな夜景を楽しめました
1周約30分と、とてもゆっくりまわる観覧車なので、
あまりブレずに写真が撮れるところも魅力かなぁと思います
左側に見える工事現場は、カジノを建設中なんだとか。



さてさて。夜景をじっくり堪能した後は・・・

飲みましょ~(笑)


sP8090616.jpg
まずは、ラッフルズホテルへ。

エントランスからして豪華ですごく高貴な、由緒正しいホテルへ案内されたので、
こんな所のバーなんて軽装で行っていいの…?って不安になっちゃいましたが、
ここの『ロング・バー』は、そんな心配は無用でした。

とってもカジュアルなバーなんです。
なにせ、床一面にピーナッツの殻が。。
敷き詰められているかのようにビッシリ落ちてるんです!(笑)

このピーナッツは、このバーの名物スナックだそうで、
注文せずとも、最初からテーブルに枡いっぱいに置いてあるのです。
しかもこれが、絶妙な塩気があって美味!あなどれません

そして、ここのシンガポールスリングも…
さすがです。とぉってもおいしい。。
「カクテルで酔っちゃうって、こういうこと?」って思いました。
甘くて飲みやすい。のに、しっかり濃ゆい。ちゃんと喉がトロンてなる、存在感ある味。


  ■後日談■ この時は、
  「おいしい!・・・でも普段カクテルをあんまり飲まないから違いが分からない
  という点で、友達ともまったくの意見の一致をみました(さすが!)
  が。
  この後、蜜はシンガポールスリングにハマり、上海のいくつかのバーで頼みましたが、
  ここより本格的で美味しいお店にはまだ巡り合っていませんよ~



他にもいくつかオススメといわれたカクテルを頂きつつ。
バンドの生演奏を聴きながら。ソファ席で友達と他愛もない会話を楽しみ。。



私たちは次のお店へ(笑)

sP8090617.jpg
クラークキーへ戻ってまいりました。

この頃すでに時計は午前をまわっていて、
クラークキーの灯火も若干の翳りを帯びていましたが。
この辺りのバーと欧米人はまだまだ元気!(あ、蜜たちもか…

上海でもそうですけど、蜜のイメージとして、
特に欧米人の若者って、クラブとかバーで夜中までハイテンションに賑やかに~
がお好きなような気がしませんか?



そんな中、蜜たちは、『Hooters』へ。
オープンエアなので、シンガポールの夜風を感じながら、もう何度目かの乾杯
ここで食べたピクルスのフライが、意外な組み合わせだけど結構イケました。
でも、このお店の本来のウリは、
scos.jpg (※画像はお店のHPより拝借しました)
この若いウェイトレスのコスチュームなんだそうですけどもね



そしてこの後、
彼と蜜は、なぜか近くの『朋友(とも)』へ・・・(笑)

なんでなんでしょう?
何故なんでしょうねぇ、まったく。。。

とかお互い言い訳しつつ、
ごくごく自然 に、彼:日本酒 × 蜜:泡盛 で乾杯~
ここは五○田ですか?
でも、仕方ないんだよネ。
やっぱり私たち、これが1番落ち着いちゃうんだよね
和酒を飲んで、たこわさとかつついちゃう。シンガポールだけど(笑)


そんな『朋友』も、さすがに閉店の時間に。
私たちはタクシーに乗って、オーチャードロードへ帰ってきました。
そして・・・

「旅行先だと、時間を気にせず飲めるのがいいね~」とか、
「それにしても朋友は余計だったね~」とか言って笑い合いながら、
2人は仲良く、未明のシンガポールに消えてゆきましたとさ



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プロフィール

蜜

Author:蜜

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June 30, 2009
その夜、住み慣れた東京から、片道切符で上海へ飛び立ちました。
新しい暮らしの幕開けです。

これから沢山あるだろうステキな出会いを書きとめながら、蜜ならではの上海の香りをお届けしたいと思います。

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数日前より、中国国内からのアクセスに不具合が生じており、更新などができにくい状態にあります…。

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